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ポスチャーフィットフル装備:1~5,8,9 *4の機能がついていないタイプもあります。
ランバーサポートフル装備:1~4,6~9
ランバーサポートスタンダード:1,2,6,7
*ワークスツールは10の機能もご覧ください。
アーロンチェアを初めてお使いいただくにあたり: リクライニングの硬さは、
輸送の都合で最も硬く設定されています。座面右下の長いノブをマイナス-の方向
(座った状態で後ろ方向)に20~30回回転し、ゆるめて下さい。

高くする:座面に座り、少しずつ腰を浮かしながらレバーを上にあげると、座面が高くなります。希望の高さになったらレバーを離します。
低くする:座面に座った状態でレバーを上にあげると座面が低くなります。希望の高さになったらレバーを離します。
☆大腿部が床面と並行になる座面の高さが自然な着座姿勢となります。

硬くする:ノブをプラス+の方向(座った状態で前方向)に回します。
柔らかくする:ノブをマイナス-の方向(座った状態で後ろ方向)に回します。
☆背もたれに軽く寄りかかると、背中を支えながら傾き、戻るときには背もたれが自然についてくる程度が適度な固さです。

範囲を設定する:希望の位置までリクライニングし、音がするまでレバーを上げきって下さい。再び背もたれに体重をかけると、設定した位置までリクライニングします。
設定を解除する:座面に座り、背もたれに体重をかけない状態で音がするまでレバーを下げきって下さい。
☆背もたれに寄りかかるのをやめると、背もたれの位置は元に戻ります。(固定ではありません。)

座面を前傾させる:背もたれに寄りかかって体重をかけ、軽くリクライニングさせます。そのままレバーを上げ、背もたれによりかかるのをやめます。やめると前傾します。
座面を通常位置に戻す:背もたれに寄りかかって体重をかけ、軽くリクライニングさせます。そのままレバーを下げ、背もたれによりかかるのをやめます。やめると前傾機能が解除されます。
☆操作をする前に座面右下の長いノブをマイナス-の方向(座った状態で後ろ方向)に20~30回回転し、ゆるめて下さい。 ☆集中して執務作業をするときに適します。座面を通常より少し高くして使います。

座面に座り、ノブを前方向(時計回り)に回して、しっかりと骨盤をサポートして下さい。
☆骨盤がサポートされるように座面の奥まで深く腰掛けて使用して下さい。
☆ランバーサポート装備のアーロンチェアにはポスチャーフィットは付いていません。

ランバーサポートは上の方に引き抜け、また差し込めます。ランバーサポートは、片面は厚く、片面は薄くなっており、裏返すことにより調節できます。
☆取付の際は垂直に差し込んでください。
☆ポスチャーフィットフル装備のアーロンチェアにはランバーサポートは付いていません。
この機能が含まれる商品

ランバーサポートは上下に移動できるため、適切な位置に調節できます。
☆ポスチャーフィットフル装備のアーロンチェアにはランバーサポートは付いていません。
この機能が含まれる商品

座面に座り、アーム付け根の後ろ側にあるレバーを上に起こすと、ロックが解除され、アームの付け根(背もたれとの結合部に近いところ)を持って上下に移動できます。適切な位置でレバーを下に倒し、アームを固定します。
ダイヤルを▲印の頂点の方向に(右は後ろ方向に、左は前方向に)回すと、アームがゆるみ、上下に移動できます。適切な位置で、ダイヤルを反対方向に回して固く締め、アームを固定します。
☆前腕をアームパッドに置いて、肩が上がらない高さに調節してください。
☆レバーは元の位置に戻して(動かなくなるところまで倒して)、しっかり固定して下さい。

アームパッドの先端部をつかみ水平方向に動かします。
☆コンピュータ使用時、マウス操作をするときは、アームパッドを外側に、キーボード操作をするときは内側にするなど、執務状況に応じて調節します。
☆3箇所で固定できます。

高くする:座面に座り、フットリングから足を離し、ノブを前方向に回します。
低くする:座面に座り、フットリングから足を離し、ノブを後方向に回します。
☆大腿部の圧迫や血行不良を避けるため、足裏がフットリングの上につくように調節して下さい。
☆ワークスツールのみの調節機能です。
ポスチャーフィットは、従来の腰部のサポート機能であるランバーサポートのように背骨をサポートするのではなく、背骨が正しいカーブを描くように骨盤をサポートし、より快適な座り心地を提供します。
ハーマンミラー社がポスチャーフィットを開発した背景には、深く座らずに、オフィスチェアの座の前方部分にのみ体重をかけたまま、長時間座って仕事をしているワーカーが多いというリサーチの結果があります。背と腰をサポートしないまま前屈みの姿勢を続けると、首や肩のこり、頭痛や疲労感,腰痛などの問題を引き起こすケースが多くなります。
前屈みにならずに背骨のカーブを正しく保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じになるように、背もたれの下方部分と座る人の骨盤部分との隙間をなくして、しっかりサポートすることが重要となります。通常は、深く腰掛けてもこの部分には隙間ができてしまいます。
そこで、ハーマンミラー社はオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポート機能を開発しました。このテクノロジーは、腰痛治療の専門家であり、人間工学の観点から椅子を研究しているブロック・ウォーカー博士と共に開発されました。ブロック・ウォーカー博士は、飛行機やレーシングカーのコックピットの開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をし、高い評価を受けています。
アーロンチェアは世界ではじめてメッシュ素材を背と座に使用したエルゴノミクスチェアとしてワークチェアの新たな境地を切り開きました。そのアーロンチェアが、再び新しい機能を提供します。



